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給食室から 2月

  • 2019年02月11日(月)

今年度も後2カ月となりました。

暦の上では春を迎えますが、まだまだ真冬の寒さですね。

空気も乾燥してウィルスが活性化してしまう日もまだ続いてしまいそうです。

寒いと体力も消耗しやすくなります。

回復するにたんぱく質が必要になります。肉、魚、大豆などのたんぱく質を摂り、たっぷり睡眠をとりましょう。


気温が寒いせいか、子ども達は汁物をよくおかわりしてくれます。

冬の野菜をたっぷり使ったお味噌汁は甘みがあり、園の風味豊かなお味噌と合わせるととても味わいが深くて美味しいです。

体の免疫を高くしてくれる発酵食品の一つ、「味噌」は栄養価も高く、暑い夏も寒い冬も私達の体を元気にしてくれます。


免疫力を上げるには食べ物を消化吸収する腸が元気でなければいけません。

例え悪い菌が入ってきても、腸の中の良い菌が防いでくれます。

その良い菌がたくさん増えるように、発酵食品を摂る事が大切です。

また、冬は喉が渇きにくいので、水分不足や冷えからの血流が低下するために便秘になりやすいです。

便秘を防ぎ、元気な体でいましょう。

今月はおからも給食でいただきます。

おからは豆腐を作る工程の中で、大豆を絞った搾りとった残りのものをいいます。

絞った後なので、内容は大豆の皮がほとんどですが、ごぼうの2倍の食物繊維が含まれています。

腸の中で善玉菌の栄養になるオリゴ糖も含まれていますので、お腹が元気になりますね。


 味噌作りのお手紙にもありましたが、味噌作りキットを買う申し込みが今年もたくさんいました。

お家でも是非作って、子ども達と一緒に、出来上がりを楽しみにしていてください。

幼稚園の味噌の大豆、糀、塩の割合は味噌キットも同じなので、園とお家での味噌は、同じになりますね。

食べる力

 1月19日の保育参観でのお餅つきでは、子ども達の生き生きとした顔がたくさん見られましたね。

お家の方も幼稚園全体が一緒になれたとても良い日でした。

子ども達は先生からお餅についての話を聞いたり、餅つきで使うせいろや杵、臼などの名前も学びました。

もち米と普段食べているお米の違いも知りましたね。

釜戸に集まった時は先生が「これは何ですか?」と聞くと「せいろ!」と子ども達が答えるのを聞いて、しっかり話を聞いているとさすがだなと思いました。


 蒸したもち米を臼に移す時に「わあ、おこわだね」「いい匂い!」と子ども達もお家の方たちもみんなで共感できました。

「ヨイショ!」と掛け声をかけながらついた餅はホカホカの良く伸びるお餅が出来上がりました、美味しかったですね。

どんな用具でどんな手順でお餅ができるかを知る事ができました。


                            栄養士 畠中かおる

1月給食室から

  • 2019年02月11日(月)

年末年始に子ども達は美味しい料理やお餅などたくさん食べましたか?

お家の方や親せきの方と一緒に食べ、家族団らんの時間をたっぷり過ごせた事と思います。

「団らん」は家族のみんなの心と心をつなぐ大切な触れ合う時間です。

特に食事は最高の団らんの時間ですね。

美味しいものを共感したり、旬のものを食べて季節を一緒に感じることができます。

また、ごはんと汁物の正しい置く位置を覚えたり、器を持って食べるお家の方の姿を見て真似したり、自然にマナーを学ぶ事も出来ます。

器を持って食べると姿勢も良くなり、消化にも良いです。

子どもにとって一緒に食事をする事はとても楽しい時間です。

正しい姿勢で食事ができる事は健康な体づくりににも関わってきますね。

園でも給食を通してみんなで楽しく食べて、食べ物への感謝や、美しく食べる事の大切さを伝えていきたいと思います。


 冬休みも終わり、第三保育期です。

寒い冬の朝もしっかり食べて体の中からポカポカになって元気に一日を過ごしましょう。

お休みの後は生活のリズムも意識して整えてあげたいですね。


1月に入り、乾燥した日が続いています。

冬の野菜の白菜や大根や人参などは喉や鼻の粘膜を元気にしてくれます。

毎日の食事に旬の野菜を取り入れて、乾燥から守り、風邪を予防していきましょう。


 風邪予防はもちろん、健康維持に良い「味噌」を今年も仕込む季節がやってきました。

給食で使う味噌を一緒に作りませんか?

詳しいお手紙は後日お配り致しますが日程は2月13日(水)を予定しています。

子ども達も味噌作りを見学して、作り方の流れを学んだり、糀の香りや大豆を煮ている香りを感じる事の出来るとても貴重な一日です。たくさんの方に参加していただきたいと思っています。


食べる力
 食事は楽しくしたいですが、大きな声で話しながら食べる事は良いマナーではありませんね。

給食では食事中に音楽を流しています。

子ども達は音楽が聞こえないくらい賑やかになると「音楽が聞こえないからもう少し静かにしよう」と子ども達が声を掛け合う事が増えてきました。

「今日の音楽はピアノの音かな」

「オルゴールの音がするね」

など音楽の音に耳を傾けて楽しんでいます。

始めは声が賑やかになりすぎると先生から声掛けがあった時もありましたが、子ども達自信の意識がついてきた事に成長を感じます。


美味しく楽しく食べるには良い雰囲気が重要です。

お家でもテレビを見ながらではなく、食事に集中できる環境を大切にしてください。

そして自らその食事心地良い環境を大切に思えるようになってほしいですね。


                        栄養士 畠中かおる                      

2018年度 第9回こころキラキラセミナー

  • 2019年02月08日(金)

認定こども園ぶどうの木竜ヶ崎幼稚園 2018年度 第8回こころキラキラセミナー

テーマ:「絵本はともだち」
日 時:2月21日(木)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:関根紀子氏

*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。下記の用紙にてお申し込み下さい。父母の会からは、給食代を一部補助しています(120円)。料金は当日徴収します(当日のキャンセルは450円全額を負担していただきます。)また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
2018年度の竜ケ崎幼稚園は、「絵本」に重点をおいて歩んできましたね、
従来から絵本は保育の中心にありましたが、「朝絵本」の導入とお家での絵本の読み聞かせを始めることとなり、絵本の大事さを再確認した年度でした。
今回のセミナーは2018年度最後のセミナーとなりますが、最後も「絵本」で締めくくりたいと思います。
講師の関根紀子先生は、幼稚園教諭を経験後、絵本と子どもに関する活動をライフワークとして続けていらっしゃいます。
横浜市教育員会の委嘱により、平成11年から4年間、横浜市婦人会館・乳幼児家庭教育センターの相談員として、電話での育児相談や親子のグループ相談を担当。子どもたちへの読み聞かせのほか、絵本をテーマとした育児講座や保育士・幼稚園教諭を対象とした研修会の講師として活動されています。
また、各地の子育て支援センターが企画する講座や家庭教育学級、相談事業にもたずさわっておられます。現在、横浜市在住で。一男一女のお母さんです。

こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。
なお、「こころキラキラセミナーサンデー」は、3月3日(日)午後4時00分〜5時にチャペルで行います。
関根先生のセミナーをDVDで撮影して上映します
。平日参加の難しい方や、お父さん方、スタッフにも、ぜひ参加いただきたいと思っています。

展覧会「一瞬の瞬き」 山岸 君江 展

  • 2019年02月08日(金)

竜ケ崎幼稚園美術館企画開催のご案内


展覧会「一瞬の瞬き」 山岸 君江 展

今年度も、竜ケ崎幼稚園美術館企画として、山岸君江さんのご協力をいただき、藤原ゆみこさんのご支援によって展覧会を開催することとなりました。
「幼稚園美術館」は竜ケ崎幼稚園独自の取り組みで、感受性豊かな幼児期に子どもたちの感性を豊かに育むことを願ってのものです。
幼児期は、五感をフルに使って育つ特性をもち、それが音楽や美術との出会いによって健やかに育つと考えています。
この竜ケ崎幼稚園の美術館に数多くの作家の方々が賛同してくださって、毎年この時期に展覧会を開催することができています。感謝です。

山岸君江さんは、2011年に金属アレルギーを発症して以降、ご自分の想いを表現する手段として幼少のころから接していた水彩絵の具を使って製作に取り組むようになりました。
透き通った色合いや滲みや溜まりで起きる水彩画の変化、めぐる季節や食物や生き物との対話を水彩画を通して行う中から素晴らしい作品が生み出されています。
今回も、竜ケ崎幼稚園での展覧会として、展示だけではなく、作家・作品との出会いとしてのギャラリートークや、年長児の美術体験としてのワークショップを開催します。
山岸さんとの出会いが、子どもたちの感性をくすぐり刺激し、子どもたちのこれからに大きなきっかけとなることでしょう。
本当に楽しみです。

◎展覧会「一瞬の瞬き」 山岸 君江 展 関連事業
展覧会 2019年2月13日(水)〜3月15日(金) 午後1時〜午後6時
*土曜日は休館日です。
ギャラリートーク 
2月14日(木) 午前10:00〜 すみれ組
10:30〜 ひつじ組
11:00〜 ほ し組
11:30〜 保護者

ほし組ワークショップ 
2月21日(木)午前10:00〜ほし1組
2月22日(金)午前10:00〜ほし2組

詳しくは同封のパンフレットをご覧いただきたいと思いますが、ぜひこの展覧会にお越しください。
この展覧会は、お家の皆さまや地域の皆さまにも開かれたものです。
ぜひ、誘い合って来場し、また、知り合いの方々にご案内いただけますと幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2019年1月号

  • 2019年01月08日(火)

新しい年、2019年が始まりました。
この年も、神さまのお守りがみなさまにあるようにお祈りしています。
竜ケ崎教会として、竜ケ崎幼稚園に子どもを通わせていらっしゃるご家庭のために絶えず祈っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

○2019年1月に覚えたい聖書のことばです
求めなさい。そうすれば、与えられる。
<マタイによる福音書7章7節 より>
この箇所は、イェスさまが大勢の群衆に向けて、たくさんの話しをした中の一つです。
「山上の説教」と呼ばれるまとまりの中の一つで、その中でよく親しまれている箇所の一つです。
ここでイェスさまはこう教えました。
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」
本当に、心強い言葉だと思います。
2019年がそんな年になるといいですね。

でも、イェスさまが、そのように「求めなさい。探しなさい。門をたたきなさい。」とおっしゃっても、肝心の私たちが動かなければ、事態は変わらないことも大事なことです。
むしろ、私たちの「どうせ、無理だから」と、初めからあきらめ、じっと黙って耐える道に入ってしまっているかもしれません。
というのは、この聖書のことばを、もともとのことば(原典)で見てみるとそこではこうなっているのです。
「求め続けなさい」=何度も何度も求めていますか?
「探し続けない」=あきらめずに探し続けていますか?
「門をたたき続けない」=たたき続けたら、必ず開きます!

どんなに状況が苦しくても、どんなにつらくても、決してあきらめない。
「何度でも何度でも、頼ってご覧」と、イェスさまはおっしゃっています。

〇教会でも、「もちつき」をします
幼稚園に先立って、次の日曜日13日に、教会のもちつきをします。
マキを燃やしてもち米を蒸し、うすと杵でつく本格的なもちつきです。
ぜひ、参加ください。
この日はいつもより一時間早い、午前9時30分から礼拝を始め、礼拝後すぐにもちつきをします。
特に予約は要りませんので、礼拝に時間に教会にお越しください。

○1〜2月の活動予定
・「サムエルナイト」:もちつきの前日12日午後5時〜、サムエルナイトをします。
サムエルナイトからもちつきと、夢のような二日間となります。
また、その次は1月26日(土)午後5時〜です
2月は、2日(土)と16日(土)に行います。

・「ハンドベル」:12月24日夜には、大勢の出席をいただいて、「市民クリスマス」でベルの音色を響かせることができました。
1月のレッスン日は、12日(土)と26日(土)の午後1時〜4時です。
2月は、2日(土)と16日(土)の午後1時〜4時にレッスンをします。
メンバーを募集していますので、ぜひレッスンをのぞきにきてください。

1月のこころ…できること?いいえ、考えることB

  • 2019年01月07日(月)

2019年を迎えました。
新年、あけましておめでとうございます。
今年も「子ども主義」の竜ケ崎幼稚園として歩みたいと願っていますので、保護者の皆様も園と同じ思いになって歩みましょう。
園と家庭が別々の方を向いてしまうと、子どもが戸惑います。
園と家庭で、いつも同じ方向を見上げて進みましょう。

(ママやパパたちへ)
先日のこと、テレビで有名な建築家のアントニ・ガウディの番組を放送していました。
ガウディは、天才建築家で知られ、あのスペインのサグラダ・ファミリア教会を設計したことで知られています。
そして、ガウディは1926年に亡くなりましたが、彼の志を引き継ぐ者たちによって、サグラダ・ファミリアは今も建築の途上にあるのです。
1883年に始まった建築が、今年136年目を迎えています。
何とロマンのある話しでしょう。
そのガウディの幼少期のエピソードに、学校の授業で「鳥はなぜ空を飛ぶことができる思う?それは、鳥には翼があるからなんだよ。」と教えた先生に対して、「家の鶏は翼があっても空は飛べないよ。鶏は翼を走るために使っているんだ。」と反論した話が残っています。
幼いガウディが、周囲にある物をよく観察していたことを示すエピソードですが、このエピソードが今も語り継がれるのは、このガウディの反論を否定しなかった先生がいたからです。
もし、この先生がガウディの反論を「せっかく教えてやっているのに、生意気な。」と受け止めたなら、ガウディの反論はその場で消えたことでしょう。

ガウディは、こんな言葉を残したそうです。
これは、子育てにもあてはまると思います。
「神は完成を急がない。諸君、明日は今日よりいい仕事をしよう。」

(子どもたちへ)
赤ちゃんの一日は、おとなの三十日分。
三歳の子の一日は、おとなの十五日分。
六歳で、七日分。
だから、キミたちは、ジッとしてはいけません。
中身がたっぷりとつまった毎日を送ってください。
エジソンさんは、「why(なぜ)?といつも考える子ども」でした。
そして、ガウディさんは、「why(なぜ)?と何でもじっと見る子ども」でした。
ぜひ、エジソンさんやガウディさんのように、考える子ども・観察する子どもになってほしいと思います。
また、動物たちは六歳になったら、もうりっぱなおとなになります。
人間はそうではありません。
人間の六歳は、まだ子どもです。
これは神さまがキミたちに、「ゆっくり大きくなっていいんだよ」と言ってくれているからです。
そう、「毎日が、夢中で仕方ありません。毎日が、楽しくってたまりません。」でいこうね。
〔園長:飯塚拓也〕

12月 給食室から

  • 2018年12月12日(水)

今年も残りあとわずかになりました。

例年より気温が高い冬と言われていますが、空気は乾燥していますので、風邪ウィルスは活発になってきています。

食事だけでなく、運動や睡眠も重要です。

しっかり睡眠をとり、朝ごはんをたくさん食べて体の中から温かくなりましょう。

また、睡眠不足や、食事不足だと低体温になりますので、風邪をひきやすくなってしまいます。

厚着をして温めるだけでなく、体の芯からポカポカになる生活に目を向けていきましょう。


 真冬に気をつけたいのが「水分補給」です。

夏と違って水分補給のタイミングを失いがちです。

人間の体は空腹には気が付きやすいですが、体の渇きには鈍感です。

意識をして水分を摂りましょう。

朝一番にコップ一杯の水を摂る事を心掛けてみてください。

お腹が動き出してくれますので、便秘予防にも適しています。

また、肌の乾燥も水分補給をこまめにすることで改善される場合もあります。

冷たい飲み物でなく、常温か少し温めた水や麦茶にしましょう。
 
食べる力

先月の収穫感謝クッキングでは、たくさんの野菜や果物のご提供ありがとうございました。

秋の味覚がたくさん入った「なんでもカレー」は恵みの秋によって温まるカレーが出来上がりました。

ども達は釜戸の火の温度を感じながらグツグツ煮える鍋を見たり、羽釜で炊けるごはんの香りも感じていました。

「いい匂いだね、お腹空いたね」と先生たちと出来上がりを楽しみにしていました。


 カレーには根菜類はもちろん、長ネギや小松菜やほうれん草も入りましたね。

美味しいかぼちゃや甘いお芋もたくさん入りましたね。


喉の粘膜を強くするビタミンAは青菜、人参、ブロッコリーにたくさん入っていました。

体の抵抗力を強くするビタミンCは、芋類や最後にみんなで食べた果物から摂ることができました。


ビタミンCは毎日摂りたいですねそして体の成長に欠かせないたたんぱく質、ビタミンBがたっぷりと含まれる豚肉もたくさん入り、冬に摂りたい栄養をたくさん美味しく食べる事ができました。


栄養士 畠中かおる

2018年度 第7回こころキラキラセミナーのご案内

  • 2018年11月25日(日)

テーマ:「君は愛されるため生まれた」−愛されるが、愛するへと変える
日 時:11月29日(木)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長

*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。父母の会からは、給食代を一部補助しています(120円)。料金は当日徴収します(当日のキャンセルは450円全額を負担していただきます。)また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
この11月、オータムフェスティバルと収穫感謝を楽しみましたね。
ほし組の展覧会もありました。
どこまでも青い秋空の下で、子どもたちが体いっぱい動かして遊びこむ姿が印象的です。
そこには、「大きくなった!」が見てとれるからです。
まず、「安心している」があります。自分が受け入れられ、自分の居場所をしっかり持っています。
次に、「じっとなんかしていられない」があります。いい落ち着き方は、「体の中から湧きあがる思い」を生み出すのです。
あらゆるものに関心を向け、実際に確かめます。
それが、次の活動を生みだすのです。
さらに、随分と「体力」がつきました。
継続して良い遊びを続けるには体力は欠かせないし、集中力も求められます。
そう、今、子どもたちは育ちの真っ盛りにいるのです。

今回のセミナーの案内が遅くなってしまったことをお詫びします。
そして、今回のセミナーでも、子どもたちの育ちをみんなで確認しましょう。
クリスマスが近づいています。
クリスマスでも、子どもたちの育ちがわかることでしょう。
こころキラキラセミナーを、「子どもの育ちが分かるとき」としたいと思っています。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。
なお、「こころキラキラセミナーサンデー」は、12月2日(日)午後4時00分〜5時にチャペルで行います。
平日参加の難しい方やお父さん方にも、ぜひ参加いただきたいと思っています。

11月 給食室から

  • 2018年11月13日(火)

11月に入り気温も湿度も下がってきました。

子ども達は園庭や散歩などでどんぐりや落ち葉など秋を見つけて楽しんでいます。

寒さに負けず体を活発に動かして遊んでほしいですね。

お家の方達も心配になってくると思いますが、冬の風邪やインフルエンザ予防に備えて3食の食事をしっかりとって健やかに過ごしましょう。


 睡眠、食事、運動がうまく整っていないと体が冷えやすくなってしまいます。

特に朝食を食べないと体は冷えたままで低体温の体質になってしまい、免疫力も低下してしまいます。

これからもっと寒くなります、朝からしっかりと食べてぽかぽかになって登園してきてくださいね。
 ごぼうやレンコンなどの土の中にできる根野菜は体を温めると言いわれています。

食物繊維も豊富なので、腸を健康に保ち免疫力が上がる事につながります。

茨城県の霞ヶ浦市では蓮根栽培が盛んですね、旬の美味しい蓮根やごぼう、大根などを使った料理を食べましょう。


白菜も旬になってきましたね、お鍋やスープに入れて体の温まる食事を楽しみましょう。

給食でもたっぷりとスープに入れたり、あんかけ煮にしたりしていただきます。


 今月は収穫感謝クッキングの「なんでもカレー」があります。

羽釜でご飯を炊いて、旬の野菜をたっぷり入れたカレーは、恵みの秋に感謝をすると共に、毎年冬を迎える前にみんなに力をたくさん与えてくれます、楽しみですね。


食べる力

 ぐりとぐらのシリーズで『ぐりとぐらとすみれちゃん』という絵本に登場するかぼちゃ料理を給食でと先生にお話をいただいて、給食室で「かぼちゃのぺちゃぺちゃ煮」を作りました。

食缶を開けた時の子ども達の反応が想像以上に喜んでくれました。

絵本の中ですみれちゃんという女の子が、なかなか切れないかぼちゃを「えい!」と投げて割るという内容だったので、子ども達は「給食でも投げて割ったの?」

「切るの大変だった?」

といつものかぼちゃ料理の時より質問や話題が多かったです。

子ども達がお話に夢中になっているのが分かりました。

また、そんな子ども達の意欲をさらに引き出してあげたいと思った先生達にも感謝で今年の幼稚園のお芋も甘くて美味しいお芋がたくさん掘れましたね。

おうちに持ち帰って美味しく食べたお話をたくさん聞けました。

「スィートポテト」「天ぷら」にして食べたとうれしそうにお話してくれました。

さつま芋はたまご組0歳の離乳食から年長のほし組さんまでみんなが大好きです。

「これ僕が掘った芋で作ったの?」

と給食の時間さつま芋が出るたびに嬉しそうに聞いてくれます。

給食では天ぷらはもちろん「芋ごはん」「サラダ」「さつま芋カレー」と幼稚園のお芋を味わいました。

お味噌汁の具にさつま芋を入れた時は「みそ汁にさつま芋が入っている!」

と喜んでくれました。

食物繊維がたっぷり入ったお芋を食べて元気なお腹でいましょう。



 散歩などで活動量が増えた日はたくさんお腹が空きますね。


とくにほし組さんは年齢も体も大きい分最近とても良く食べるようになってきました。


ほし組さんに行く通路のほうから給食の匂いがしてくるようなので、「いい匂い!」という声が聞こえたり、外から帰る途中も給食のメニューを当てようとしてくれています。

きっとお家でも台所からの匂いを感じて日々五感を使っている事と思います。



                       栄養士 畠中かおる

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年11月号

  • 2018年11月08日(木)

○竜ケ崎教会の礼拝は「子どもと大人が共に守る礼拝」です。
わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。
<ヨハネによる福音書15章1節>
幼稚園のホールに、大きな手形の絵「つながり・つながる」が掲示されています。
幼稚園の創立80周年を記念して飾られているものですが、そこに込められている「つながり」を、この聖書の箇所はぶどうの木を通して私たちに伝えようとしています。
今、皆さんはどのくらい「つながり」を持っていらっしゃいますか?
「人間」とは、「人」の「間」と書きます。
ここには、「人は一人では生きていけない。
人の間で人は生きるのだ」があらわされています。
「つながり」は、時には負担に思えることもあるでしょう。
でも、「つながりが全くない」ことは考えられないでしょう。
私たちは、「つながり」によって支えられているのです。
だから、「よいつがり」を求めたいのです。
そして、「最もよいつながり」として、「わたしにつながっていなさい」とイェスとつながることを聖書は薦めているのです。
「ちょっとつながってみようかな」「つながってもいいかも」的に、礼拝をのぞいてみてください。
礼拝は日曜日の午前10時30分からお昼まで。午後6時からは夕礼拝です。

〇オータムフェスティバルと収穫感謝祭
11日(日)のオータムフェスティバルを、幼稚園の皆さんと一緒に盛り上げたいと頑張っています。
教会では、大人と子どもが一緒にオータムフェスティバルをしますので、楽しさもひとしおです。
「子どもも大人も共に育とう!」の一日にしますので、ぜひ教会のお店にも来てくださいね。
また、25日(日)は「収穫感謝日」です。
21日の幼稚園の収穫感謝に参加できない方にはぜひ一緒に楽しんでほしいと願っています。
「収穫感謝日」は、神さまに感謝をするひですので、礼拝も普段の礼拝とはちょっと違った礼拝をします。
礼拝から参加されると、収穫感謝のココロもより深くなるでしょう。
親子でぜひご出席ください。

○11〜12月の活動予定
・「サムエルナイト」:11月3日にサムエルナイトを行いましたが、次は11月24日(土)午後5時〜です。みんなでピザを焼こうと思います。
12月は、12月1日(土)と22日(土)に行います。午後5時からです。幼稚園にお越しください。
当日の参加でも構いませんが、準備の関係から前もって参加をお知らせいただけると助かります。園のスタッフまでお知らせください。
・「ハンドベル」:竜ケ崎教会毎年12月24日夜の「市民クリスマス」で演奏をしています。このためのレッスンを重ねています。メンバーは随時募集していますので、関心のある方はレッスン当日教会にお越しください。もちろん、大人も参加できます。
レッスン日は、11月は24日(土)の午後1時〜4時です。
12月は、8日(土)と15日(土)は午前10時〜午後4時までの集中レッスン。22日(土)は午後1時〜4時にレッスンをします。




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