催し便り

2018年度 第7回こころキラキラセミナーのご案内

  • 2018年11月25日(日)

テーマ:「君は愛されるため生まれた」−愛されるが、愛するへと変える
日 時:11月29日(木)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長

*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。父母の会からは、給食代を一部補助しています(120円)。料金は当日徴収します(当日のキャンセルは450円全額を負担していただきます。)また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
この11月、オータムフェスティバルと収穫感謝を楽しみましたね。
ほし組の展覧会もありました。
どこまでも青い秋空の下で、子どもたちが体いっぱい動かして遊びこむ姿が印象的です。
そこには、「大きくなった!」が見てとれるからです。
まず、「安心している」があります。自分が受け入れられ、自分の居場所をしっかり持っています。
次に、「じっとなんかしていられない」があります。いい落ち着き方は、「体の中から湧きあがる思い」を生み出すのです。
あらゆるものに関心を向け、実際に確かめます。
それが、次の活動を生みだすのです。
さらに、随分と「体力」がつきました。
継続して良い遊びを続けるには体力は欠かせないし、集中力も求められます。
そう、今、子どもたちは育ちの真っ盛りにいるのです。

今回のセミナーの案内が遅くなってしまったことをお詫びします。
そして、今回のセミナーでも、子どもたちの育ちをみんなで確認しましょう。
クリスマスが近づいています。
クリスマスでも、子どもたちの育ちがわかることでしょう。
こころキラキラセミナーを、「子どもの育ちが分かるとき」としたいと思っています。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。
なお、「こころキラキラセミナーサンデー」は、12月2日(日)午後4時00分〜5時にチャペルで行います。
平日参加の難しい方やお父さん方にも、ぜひ参加いただきたいと思っています。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年11月号

  • 2018年11月08日(木)

○竜ケ崎教会の礼拝は「子どもと大人が共に守る礼拝」です。
わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。
<ヨハネによる福音書15章1節>
幼稚園のホールに、大きな手形の絵「つながり・つながる」が掲示されています。
幼稚園の創立80周年を記念して飾られているものですが、そこに込められている「つながり」を、この聖書の箇所はぶどうの木を通して私たちに伝えようとしています。
今、皆さんはどのくらい「つながり」を持っていらっしゃいますか?
「人間」とは、「人」の「間」と書きます。
ここには、「人は一人では生きていけない。
人の間で人は生きるのだ」があらわされています。
「つながり」は、時には負担に思えることもあるでしょう。
でも、「つながりが全くない」ことは考えられないでしょう。
私たちは、「つながり」によって支えられているのです。
だから、「よいつがり」を求めたいのです。
そして、「最もよいつながり」として、「わたしにつながっていなさい」とイェスとつながることを聖書は薦めているのです。
「ちょっとつながってみようかな」「つながってもいいかも」的に、礼拝をのぞいてみてください。
礼拝は日曜日の午前10時30分からお昼まで。午後6時からは夕礼拝です。

〇オータムフェスティバルと収穫感謝祭
11日(日)のオータムフェスティバルを、幼稚園の皆さんと一緒に盛り上げたいと頑張っています。
教会では、大人と子どもが一緒にオータムフェスティバルをしますので、楽しさもひとしおです。
「子どもも大人も共に育とう!」の一日にしますので、ぜひ教会のお店にも来てくださいね。
また、25日(日)は「収穫感謝日」です。
21日の幼稚園の収穫感謝に参加できない方にはぜひ一緒に楽しんでほしいと願っています。
「収穫感謝日」は、神さまに感謝をするひですので、礼拝も普段の礼拝とはちょっと違った礼拝をします。
礼拝から参加されると、収穫感謝のココロもより深くなるでしょう。
親子でぜひご出席ください。

○11〜12月の活動予定
・「サムエルナイト」:11月3日にサムエルナイトを行いましたが、次は11月24日(土)午後5時〜です。みんなでピザを焼こうと思います。
12月は、12月1日(土)と22日(土)に行います。午後5時からです。幼稚園にお越しください。
当日の参加でも構いませんが、準備の関係から前もって参加をお知らせいただけると助かります。園のスタッフまでお知らせください。
・「ハンドベル」:竜ケ崎教会毎年12月24日夜の「市民クリスマス」で演奏をしています。このためのレッスンを重ねています。メンバーは随時募集していますので、関心のある方はレッスン当日教会にお越しください。もちろん、大人も参加できます。
レッスン日は、11月は24日(土)の午後1時〜4時です。
12月は、8日(土)と15日(土)は午前10時〜午後4時までの集中レッスン。22日(土)は午後1時〜4時にレッスンをします。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年10月号

  • 2018年10月05日(金)

○幼稚園の10月の聖書のことばについて
わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。
<コリントの信徒への手紙一13章6節>
コリントという町に初めてできた教会でのお話しです。
パウロという人が、イェスさまをコリントの人々に伝えて、やがてそれが教会となって多くの人たちが集まるようになりました。
教会に人が集まることは良かったのですが、しばらくすると内部で争いが生じるようになったのです。
それは、いわばグループ争いのようなもので、同じ教会にいながら違うグループの者を批判するといったことが起きたのです。
教会は本当は神さまを信仰する者たちの集まりですから、教会に内紛が起きるなんてあってはならないことです。
しかし、残念ですが教会も人の集まりですから、人間の持つ醜さが顔をのぞかせることもあるのです。
このことを嘆いたパウロが、コリントの教会の人々に向けて書いた手紙が、この「コリントの信徒への手紙」なのです.
ここでパウロは、「あなたがは何によって一つなのか」と問いかけます。
「わたし」とは、パウロのことで、パウロが植えて、アポロが水を注いで育てたかもしれないけれど、「実際にあなたがたを育てたのは、神さまではないか」と人々を信仰の原点に戻そうとしたのです。

このことって、今の私たちにもあてはまることではないでしょうか。
分派争い、派閥の力関係。
その中で、バランスを取ることの難しさがあります。
それでヘトヘト、もう辟易です。
人間の名のもとに集まる集団には、限界があるのです。
でも、「神さま」の名のもとの集まりは違います。
私たちを愛する神さまのもとに集まるのですから、私たちはそこで自由に生きることを許されるのです。
その「神さまのもとでの自由」が、私たちをイキイキ生きる者としてくれるのです。
この続きは、教会の礼拝で。
ぜひ、竜ケ崎教会の礼拝にご出席ください。

○9月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「サムエルナイト」…
6日にサムエルナイトを行い、みんなでカレーを作って楽しみました。
次回は、10月27日(土)午後5時からです。
みんなでピザを焼いて楽しみましょう。
泊まれない人もどうぞ。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、11月は、3日(土)と24日(土)午後5時〜を予定しています。

・「ハンドベル」…
今年も、12月24日のクリスマスイブ礼拝で、ハンドベルのコンサートを行います。
このクリスマスに向けて、レッスンに励んでいます。
次回は27日(土)の午前10時〜午後4時に集中レッスンを行います。
お弁当を持参して集まりましょう。
なお、11月は3日(土)と24日(土)の午後1時〜4時にレッスンをします。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。ぜひお越しください。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年9月号

  • 2018年09月13日(木)

○幼稚園の9月の聖書のことばについて
ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。
<ルカによる福音書19章6節>
ザアカイさんは、イスラエルの人なのですが、強国ローマに仕える人でした。
当時、イスラエルをローマ帝国が支配し、ローマはイスラエル支配の一つとして、人頭税を徴収し、この徴収をイスラエル人に下請けさせていたのです。
こうすれば、税金のとりはぐれはないし、税金徴収で直接民衆のうらみをかうこともない。
ズルイ!でした。
ザアカイはこの税金の取り立てで生計を立ててしましたから、仲間からはうらまれていました。
同胞が同胞から税金を取り立て、しかもどのような理由があっても容赦しません。
仲間からは裏切り者のレッテルをはられますから、ザアカイだって負けていせん。
より厳しく取り立てる手段を取りますし、徴収した税金の一部をごまかして私腹を満たすことだってやりました。
だって、そうでもしないとやってられない、のですから。
人が仲間はずれにされ、孤独にされるとこうなる、ということです。
そんなザアカイに対して、彼を一人の人間と認め、声をかえたのがイェスさまでした。
「ザアカイ、今日あなたの家に泊まります」。
こうイェスさまはザアカイに声をかけ、ザアカイはイェスさまを迎え入れたのです。
このお話しは、私たちのことなのかもしれません。
「イェスさまは、あなたのところにも」と、この聖書のお話しから受けとめたいと思います。


○9月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「サムエルナイト」
明後日、9月15日(土)午後5時から「サムエルナイト」を行います。
みんなでピザを焼いて楽しみましょう。
泊まれない人もどうぞ。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、10月は、6日(土)と27日(土)を予定しています。
・「ハンドベル」
オーバーホールに出していたベルが、帰ってきます。
明後日9月15日(土)よりレッスンを再開します。
少しづつメンバーが増えています。
関心のある方は、ぜひお越しください。
見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。
なお、10月は6日(土)の午後1時〜4時と、27日(土)の午前10時〜4時にレッスンをします。
12月24日のクリスマスイブ礼拝で、例年ハンドベルのコンサートしますので、そのレッスンに励みましょう。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。ぜひお越しください。

第5回こころキラキラセミナー

  • 2018年09月13日(木)

テーマ:「何をほめる?」−大事なことは、結果じゃないヨ
日 時:9月20日(木)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長
*セミナー後はランチタイムもあります。交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。料金は当日徴収します(450円)。
また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
暑かった、暑かった(と重ねないと伝わらないほどのアツさ)夏が終わり、一雨ごとに涼しさを感じる季節となりました。
幼稚園の園庭には、どこから飛んできたのかいっぱいのトンボがとび、秋の訪れを教えてくれています。
9月に再開した保育では、「実りの秋」が、何よりも「子どもたちの育ちの実り」の秋となることを願っています。
子どもたちには、思う存分心と身体を動かして、いっぱい「はじけて」ほしいと願っています。
竜ケ崎幼稚園のモットーは、「素朴だけど本物で、親と子と園が一緒の、あったかいこども園」です。
いつもそんな幼稚園でいたいと願っていますが、この中の「一緒」は「親と園が同じ方向を向いて、子どもを育てる」ということです。
このために、「今、何を大事にしようか」を常に確認しながら子どもと歩むことが、何より大事なことなのです。
毎月開催する「こころキラキラセミナー」は、まさに「今、何を大事にしようか」のためにありますから、この第2保育期もセミナーを通して一緒に考えましょう。
ぜひ、このセミナーに出席いただいて、子どもたちの絵本の世界をお家でも共有していただきたいと願っています。
皆様のリフレッシュの場でもあるので、お仕事についている方もぜひご参加ください。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年6・7月号

  • 2018年06月15日(金)

○竜ケ崎教会の礼拝は「子どもと大人が共に守る礼拝」です。
「子供たちをわたしのところに来させない。」…そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。 <マルコ10章14〜16節>
「礼拝」と聞くと、「カタイ」イメージがあるかもしれません。
でも、本当は、「礼拝は、祭り」です。神さまをみんなで賛美し、祈るときですから。
子どもも一緒に礼拝を守り、みんなで楽しく礼拝をします。
「子どもはウルサイ?」、そんなことはありません。子どもは子どもなりに礼拝を大切にすればよいのです。
イェスさまが子どもたちを自分の一番近くに呼んでくれたように、竜ケ崎教会では子どもと一緒に礼拝をしています。
礼拝は日曜日の午前10時30分からお昼まで。
また、午後6時から夕礼拝もしています。

〇第18回野尻キャンプ 
説明会を7月1日(日)午後2時30分〜行います。
今年で18回を数える、夏の教会のキャンプです。
バスをチャーターして、長野県の野尻湖畔にある東京YWCA野尻キャンプ場を借り切って、3泊4日の日程で行います。
8月17日〜20日に行います。
森と湖に囲まれたキャンプ場で、その森の中には木造のキャビンが点在しています。
子ども達はキャビンごとにグループを作り、グループごとにスタッフがついてキャンプ生活を助けます。
豊かな自然に恵まれた広大なキャンプ場で、期間中他の団体は使用しない、プライベートなキャンプです。
自然の中での4日間は何ものにも代えがたい貴重な機会ですし、湖で泳いだり、ボートに乗ったり、アーチェリーを楽しんだりと、アクティブな活動もたっぷり。
食事はメインホールで専用のキッチンスタッフが豊かな食卓を用意くださいます。
すでに案内を配りましたが、来る7月1日(日)の午後2時30分〜「キャンプ説明会」を開催します。
参加を迷っている方も、ぜひご出席ください。
相談にも乗れますので。

○6〜7月の活動の予定です
・「サムエルナイト」:子どもたち同士で心を一つにし、年齢を超えた子ども同士の中で助け合って過ごす1泊2には、子どもたちを育てます。
また、卒園した子どもたちは、リフレッシュの時間。
土曜日の楽しい時間と日曜日の礼拝で自分を取り戻して、学校生活に戻っています。
6月は、明日16日(土)に行います。
今回は、カレーを作ります。
7月は、14日(土)と28日(土)に行います。
14日はカレー、28日はピザを作ります。

・「ハンドベル」:竜ケ崎教会ハンドベルクワイァー「ぶどうの木」は、子どもと大人が思いを一つにしてベルを奏でます。
子どもも本物のベルに触れることができます。
メンバーは随時募集しています。
関心のある方はレッスン当日教会にお越しください。
もちろん、大人も参加できます。
子どもたちの音感を育てるには最適と思います。
レッスン日は、6月は明日16日(土)の午後1時〜4時です。
そして、17日(日)の礼拝の中で演奏をします。
7月は14日(土)の、午後1時〜4時です。

2018年度 第3回こころキラキラセミナー

  • 2018年06月14日(木)

テーマ:「子どもと共に歩めばよい」-子育ては、みんな素人なのだから
日 時:6月22日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長

セミナー後はランチタイムもあります。
親同士の交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。
下記の用紙にてお申し込み下さい。
料金は当日徴収します(当日のキャンセルは450円全額を負担していただきます。)また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
つい「立派な子育てをしなければ」「正しい子育てを」と考え、自分で自分を縛り付け、カタクなってはいないでしょうか。
だんだん息苦しくなって、子育てが壁に思え、自分の前にたちばだかってくる。
そんな感じはありませんか。
これは、親となって誰もが一度は体験する悩みといえるでしょう。
それじゃ苦しいばかりですよね。
楽しくなんてありません。

でも、そもそも「立派な子育て」なんてあるのでしょうか。
「正しい子育って」ってどんなことなのでしょう。
また、「子どもは親に何を求めている」のかな。
セミナーで子育ての原点に帰って、自分を縛っているものを解き、イキイキと子どものもとに戻ってほしいと思います。

「子育ては、楽しく!」のために、このセミナーが役に立てればと願っています。
キラキラセミナーは、この「子どもの育ちへの思いを同じにする」ことを願って開催しています。
ママやパパ達に、「こころがキラキラに」なってほしいと願ってセミナーを準備しますので、ぜひご出席ください。
月に一回はお仕事の手をとめて、セミナーを通して「こころのリフレッシュ」をしていただければと思います。
一日は無理でも、せめて午前中をお休みの時間にして、ご参加いただきたいと願っています。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

2018年度 第2回こころキラキラセミナーのご案内

  • 2018年05月15日(火)

テーマ:「人は、人を浴びて人になる」-親も子も、互いに育て合おう
日 時:5月25日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長
*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。

父母の会の総会の後の第1回こころキラキラセミナーで、時間の関係で触れることができなかった「人は、人を浴びて人になる」をテーマに、「子どもが育つ」ことを考えたいと思います。
子どもが育つためには、子ども同士の関係が必要です。
同じ年齢の子どもたちの中で、子どもは育っていくのです。
互いに刺激し合い、互いに磨き合って、子どもは育っていきます。
この「育ち合い」の大切さを、今回一緒に考えましょう。

昔、ヨーロッパのある王室で、待望の王子が生まれました。
王様はこの王子を特別に大事に育て、王室を継ぐ者として育てようと、王子の世話係に対して一切口をきいてはならないと命じたそうです。
王室の者の言葉をだけ聞かせようとしたのです。
世話係は命じられた通り黙々と王子の世話をしましたが、なんとやがて死んでしまったそうです。
沈黙の中で、王子はは育たなかったのでした。
まさに、「人は、人を浴びて人になる」のです。
また、「人を浴びない育ちは、アンバランスになる」のです。
これは大人にもあてはまることでしょう。

キラキラセミナーは、この「子どもの育ちへの思いを同じにする」ことを願って開催しています。
ママやパパ達に、「こころがキラキラに」なってほしいと願ってセミナーを準備しますので、ぜひご出席ください。
月に一回はお仕事の手をとめて、セミナーを通して「こころのリフレッシュ」をしていただければと思います。
一日は無理でも、せめて午前中をお休みの時間にして、ご参加いただきたいと願っています。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

2018年度 第2回こころキラキラセミナーno

  • 2018年05月15日(火)

テーマ:「人は、人を浴びて人になる」-親も子も、互いに育て合おう
日 時:5月25日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長
*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年4・5月号

  • 2018年04月25日(水)

○2018年度の竜ケ崎幼稚園の年間聖句について
「子供たちをわたしのところに来させない。」…そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。 <マルコ10章14〜16節>
聖書の時代において、子どもや女性たちは「一人前」とは認められていませんでした。
裁判の証人としても認められなかったのです。
だから、何か集まりがあったときも、女性や子どもは周辺におかれていたのです。
そんな中で、イェスさまは違いました。近づいてきた子どもを遠ざけず、逆に「わたしのところに」と弟子たちに命じたのです。
これは、単なる優しさをはるかに超える出来事でした。
「あなたも一人前の存在」という宣言でした。
私たちも、もしかしたら肩身をせまくしていきているのかもしれません。
息はしていてもイキイキとは生きられていないかもしれません。
そんな私たちにも、イェスはおっしゃいます。
「わたしのところに来なさい」と。
この「いのちの回復の宣言」が、教会を通して、礼拝の中で語られています。

竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけ、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。
皆さまのお越しをお待ちいたします。

○5月の教会活動 教会教育活動として以下を行っています。
・「サムエルナイト」:別紙「サムエル・ナイトのお誘い」にありますように、子どもたちの成長を願って、毎月2回のペースで「サムエル・ナイト」を行っています。

5月は、3日(木)〜5日(土)に「サムエルナイトスペシャル」を行います。
毎年ゴールデンウィークに2泊3日で行い、食事を楽しんだり、外に出かけたりと楽しい2泊3日としています。
詳しいプログラムを希望される方は、園までお申し出ください。
なお、その次は、5月19日(土)午後5時〜を予定しています。
みんなでピザを作ります。
小麦粉をこねて発酵させ、生地をのばして成形します。
そこにいろんなトッピングをし、オーブンで焼き上げます。
例えば、キャラメルコーンのピザやサバ缶とコーンのピザ、ニンジンのピザ、大根の皮のピザ、えのきだけとなめ茸のピザ、肉みそのピザ、そして、バナナのピザなどアイデアを活かしたピザが沢山です。
サムエルナイトのピザは楽しいですよ!
参加したい方は、幼稚園にお知らせください。
なお、6月は2日(土)と16日(土)を予定しています。

・「ハンドベル」:12日(土)と26日(土)の、午後1時〜4時にレッスンを行います。
竜ケ崎教会ハンドベルクワイァー「ぶどうの木」では、子どもと大人が思いを一つにしてベルを奏でています。
子どもも本物のベルに触れることができます。
メンバーは随時募集していますので、関心のあるかたはレッスン当日教会にお越しください。
もちろん、大人も参加できます。
メンバーが増えると、使用するベルも増やせますので。




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