催し便り

竜ヶ崎教会より「こんにち(シャローム)は!」 2018年3月号

  • 2018年03月05日(月)

○園からこんにちはの3月号の聖書のことば
あなたの未来には希望がある <エレミヤ書31章17節>
3月は、卒園の喜びと、4月の入学や進級に期待に胸を膨らませる時期ですね。
子どもたち一人一人が大きくなったことを喜び、子どもたちのこれからの育ちを神さまに祈りましょう。
竜ケ崎幼稚園で「心を育てる」ことを大切にされたことは、小学校以降でも子ども自身の基盤となって、成長を支えることでしょう。
教会としても、4月以降の子どもの育ちのために、祈っています。
3月から4月に向かうにあたって、ぴったりの聖書の言葉が今回与えられました。
「あなたの未来には希望がある」。なんと素晴らしい言葉でしょうか。
この言葉をもって、子どもたちを新しいステージに導きたいものです。
この言葉を記したエレミヤは、この言葉とは裏腹のとても厳しい現実を目にしていました。
「バビロニア捕囚」と呼ばれる、イスラエルが戦いに敗れて、民族ごとバビロニアに連れいかれ、そこで捕囚の民の生活を送る現実です。
エルサレムは木っ端みじんに破壊され、民族の誇りもなくなって、「これから何に望みを託したらいいのか」と途方にくれる人々にエレミヤが語った言葉でした。
たとえ現実が厳しくても、神さまが導いてくださっているのだから「あなたの未来には希望がある」というのです。
この言葉をもって、4月へと進みましょう。
ほし組さんは、卒園後はぜひ教会で神さまにふれましょう。

○3月の教会活動 
・「サムエルナイト」:
3月になって、いつものスケジュールでサムエルナイトを楽しみたいと思います。
3月10日(土)と3月24日(土)の午後5時から、翌日の礼拝後までです。
3月10日は「サムエルナイトカレー」をみんなで作り、24日(土)は「ピザ」を作って楽しみます。
みんなで助け合って一緒に食事を作ることで、子どもたち一人一人が育ちます。
みんなで一晩過ごす楽しみで、みんなとってもいい表情になっています。
参加を希望される方は、園の先生までお知らせください。
また、4月は、7日と21日を予定しています。
・「ハンドベル」:10日(土)と24日(土)にレッスンを行います。
竜ケ崎教会ハンドベルクワイァー「ぶどうの木」では、子どもたちが、幼稚園の父母の会のハンドベルサークルと同じベルを使用してベルの演奏をしています。
子どもも本物のベルに触れることができるます。
メンバーは随時募集していますので、関心のあるかたはレッスン当日教会にお越しください。もちろん、大人も参加できます。
メンバーが増えると、その分使用するベルも予定しています。
また、4月のレッスンは、7日と21日の土曜日の午後1時〜4時を予定しています。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけ、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。
皆さまのお越しをお待ちいたします。

2017年度 第7回こころキラキラセミナーのご案内

  • 2018年02月09日(金)

テーマ:「『伸びしろ』を求めよう」-考える力をこそ、育てよう
日 時:2月23日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長
*セミナー後はランチタイムもあります。
交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。
父母の会からは、給食代を一部補助しています(120円)。
また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
インフルエンザの流行によってセミナーが延期となり、2018年最初のセミナーとなってしまいました。
そして、ほし組さんにとっては、卒園前の最後のセミナーとなります。
稚園を卒園する前に、ぜひセミナーに参加いただきたいと思います。

近年その重要性が指摘されている「非認知能力」とは、自ら興味・関心や意欲を保ちながら、周囲との関わりの中で、粘り強く物事に取り組む力のことです。
幼稚園の時代にこの「非認知能力」を育てることによって、それが土台となって小学校以降の、読み書きといった「学力」が育ち、ひいては生涯にわたってその人を支える基礎が育てられると、この「非認知能力」が強調されているわけです。
でも、この「目に見える育ちの姿」ではない、「目に見えない育ちの姿」は、竜ケ崎幼稚園がずっと強調してきたことでした。
ようやく時代が追い付いてきたのかな、なんて思っています。

「目に見えない力」は、やがて子どもが育っていく中で「目に見える力」へと開花していきます。
そう、「花開くのはこれから」です。
そして、これを「伸びしろ」というのです。
幼稚園生活を締めくくるにあたって、あるいは、2017年度から2018年度に進むにあたって、もう一度「子育ての原点」を一緒に考えましょう。

こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

参加を希望される方は、幼稚園までお電話ください。

竜ヶ崎教会より「シャローム(こんにちは)!」 2017年12月号

  • 2017年12月04日(月)

○園からこんにちは12月号の聖書のことばについて
いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。<ルカによる福音書2章14節>
このことばは、イエスさまが生まれたことを、天使が羊飼いたちに伝えたときのことばです。
「野原で夜通し羊の群れの番をしていた」とその夜の状況を聖書が記していますが、これは「自分の羊を持たない貧しい羊飼い」のことを意味しています。
お金持ちの羊を預かって面倒を見るのですから、片時も羊から離れることはできず、その夜は羊と一緒に野宿していたということです。
でも、そのような羊飼いに、イエス誕生の知らせが真っ先に届けられたのです。
ここに、クリスマスが私たちにもたらすメッセージがあるのです。
それは、「あなたをこそ、私は大切に思っている」ということです。

父母の皆様には毎月お配りしている「こころの友」ですが、この12月号の表紙は、あの「ひふみん」です。
加藤一二三さんは敬虔なクリスチャンであることが紹介されていますが、いつも対局の前には「神さま、ベストを尽くさせてください」と祈っていたことが書かれてあります。
「神さま、勝たせてください」ではなく、「ベストを尽くさせてください」と祈るところに、ひふみんのステキさが表れていると思います。
そして、このような祈りのできる人だったからこそ、長い間将士を務めることができたのだと思います。
通算、1,324勝は歴代3位で、1,180敗は歴代1位とのこと。
「ひふみんは、負けてもあきらめない人」。
そして、「それは神さまを信じる人だったから」を、忘れたはいけないでしょう。
この「あきらめない根拠」が、「あなたをこそ、私は大切に思っている」という聖書からの知らせから生まれるところに注目しましょう。
勝つことより大事なのは、負けてもくじけたりしないこと。
負けてもあきらめないこと。
自分にあきらめないこと。
聖書はこのことを教えてくれます。

○12月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
12月は何といっても「クリスマス」です。
後ほど教会のクリスマスの案内のチラシをお配りしますが、「クリスマスは教会で」をご案内します。
・「サムエルナイト」
12月も2回のサムエルナイトを予定しています。
12月9日〜10日と、12月23日〜24日です。
それぞれ午後5時からの開始となり、翌日の礼拝終了後までのプログラムです。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、1月は、13日〜14日と27日〜28日を予定しています。

・「ハンドベル」
24日(日)の夜の、クリスマスイブの市民クリスマスで6曲の演奏を予定しています。
このための集中レッスンを重ねています。
9日(土)と16日(土)は午前10時〜午後4時に、23日(土)は午後1時〜4時に行います。
関心のある方は、ぜひお越しください。
まずは見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。
なお、1月は13日と27日の午後1時〜4時にレッスンを予定しています。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています(午前10時15分に来てください)。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。

2017年度 第6回こころキラキラセミナー

  • 2017年11月17日(金)

ーマ:「信じて、待てる力」-クリスマスだから考える
日 時:11月24日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長

お誘いのことば)
オータムフェスティバルも盛況のうちに終わり、収穫感謝もこれまた楽しく過ごすことができましたね。
一つ一つの活動を通して、「心の栄養」が子どもたちの中に注がれていることが嬉しいことです。
そして、次はいよいよ「クリスマス」です。
来週の20日(月)から、幼稚園はアドベントに入り、子どもたちはクリスマスの準備を始めます。
このクリスマスを通して、子どもたちの心がさらに育つようにと願って、スタッフは保育にあたっていくのです。
お家の皆さんも、ぜひ、子どもたちと同じ気持ちになってください。
お家の皆さんが同じ気持ちになると、子どもたちの気持ちはさらにはずみます。
「子どもと同じ気持ち」を大切に!

さて、「クリスマスのこころ」の中に、「待ち望んで迎えたイェスさまのお誕生」があります。
ユダヤの長い歴史の中で、そして、その歴史は苦難の連続の歴史であって、でも「どんなに状況が厳しくてもあきらめない」「できないことを嘆かない」ことが、クリスマスにつながっています。
それは、『ネガティブ・ケイパビリティ』。
「すぐには答えの出ない事態に耐える力」という意味で、「何かができるという能力」ではなく、「できない状況を受け入れる力」のことです。
クリスマスの喜びには、この『ネガティブ・ケイパビリティ』が実を結んだという知らせがあるのです。
クリスマスを迎えようとする今に、このことを一緒に考えましょう。
こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

竜ヶ崎教会より「シャローム(こんにちは)!」 2017年11月号

  • 2017年11月02日(木)

○園からこんにちは11月号の聖書のことばについて
「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、
わたしもその中にいる。」<マタイによる福音書18章20節>
イエスさまの教えです。
「二人または三人が」と、それが小さな集まりであっても、イエスさまが大事にしたことを自分たちも大事にしたいと思う人のところに、イエスさまも一緒にいてくださるというのです。
イエスさまが大事にしたことってなんでしょうか。
それは、「一人一人を大切にする」ということです。
特に、『子どもたち』を。『貧しい人たち』を。『病気の人たち』を。そして、『障がいのある人たち』を、イエスさまは大事にされました。
当時の社会において、社会の周辺においやられていた人たちでしたが、その人たちをイエスさまは自分の一番近くにと招いたのでした。
そして、「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」と教えたのです。
「二人または三人が」には、立派で豪華絢爛な会堂をイエスさまは好まないことも言われています。
イエスさまは、表面ではなく、内面を大事にしました。
こんなイエスさまの価値観は、今こそ大事なのではないかと思います。
また、「教会は、イエスさまの共同体」です。
教会にはみんなの居場所があります。
「二人または三人が」には、大きな広がりがあるのです。

○11月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「オータムフェスティバル」11月12日と「収穫感謝祭」11月26日
園と一緒に教会もオータムフェスティバルを楽しみますが、園児のお兄さんやお姉さんで教会のお店のお手つだいをしてくれる人を求めています。
焼きそばや綿菓子のおみせなどですが、お手伝いをしてくれる人は、園の先生までお知らせください。
また、オータムフェスティバルの打ち上げも兼ねて、「収穫感謝祭」も本来の日で行います。
すでに父母の会よりお知らせが出ていますが、ぜひご参加ください。
・「サムエルナイト」
今週の土曜日11月4日(土)午後5時から「サムエルナイト」を再開します。
この日はみんなでカレーを作って楽しみ、ナイトプログラムを楽しみます。
天気が心配ですが、夜の散歩を楽しみたいと考えています。
その次は、25日(土)で、ピザを焼きます。
泊まれる人は翌日の礼拝後までですが、泊まれない人も参加しましょう。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、12月は、9日(土)と23日(土)を予定しています。
・「ハンドベル」
今週の土曜日11月4日(土)と、その次は18日(土)です。
12月24日のクリスマスイブの市民クリスマスで演奏を披露します。このため、集中レッスンとして午前10時〜午後4時に行います。
関心のある方は、ぜひお越しください。
まずは見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています(午前10時15分に来てください)。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。

第5回こころキラキラセミナーのご案内

  • 2017年10月14日(土)

テーマ:「ビタミン愛でいこう」-愛するとは、大切にすること、なのだから
日 時:10月27日(金)午前9:50 受付 10:00 開始
11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長

*セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。下記の用紙にてお申し込み下さい。父母の会からは、給食代を一部補助しています(120円)。料金は当日徴収します。
また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
「ある小学校で生徒たちに『お母さんの口癖の言葉は何ですか』というアンケートを取ったところ…」との文章に出会いました。
そのアンケートの結果はここでは紹介しませんが(セミナーの中では紹介します)、この質問には親として「ドキッ」ではないでしょうか。
つい、「これはアナタのためなんだから」と叱咤激励しがちですけれど、『子どもはどう考えているのか』を忘れてしまいがちです。
そう、子どもの立場にたって考えてみることも、時には必要なのだと思います。
子育てで楽しい時は、親と子の気持ちがぴったり一致しているときです。
逆の、子育てで苦しい時は、子どもの気持ちがわからないときです。
だから、「子どもの立場で考えてみる」ことをお勧めしたいのです。
「子どもは何を願っているのかな」を一緒に考えてみましょう。

幼稚園と父母の会では、このセミナーを大切にしています。
セミナーを通して、「子育てでこれを大事にしよう!」を確認しましょう。
そして、「こころのリフレッシュ」をしていただければと思います。
こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

竜ヶ崎教会より「シャローム(こんにちは)!」 2017年10月号

  • 2017年10月04日(水)

今月も、竜ケ崎教会からのお知らせをご案内しましょう。

○園からこんにちは10月号の聖書のことばについて
「アブラハムは、主の言葉に従って旅立った。」<創世記12章4節>
「アブラハム」とは、旧約聖書に登場し、イスラエルの歴史の中で「信仰の父」と呼ばれる人物です。
神がアブラハム約束しました。
「故郷を離れなさい。子孫を増やし、国を与えよう」。
故郷は水が豊かで作物が実り、文明も栄えるところでした。
しかし、そこを出ていきなさいと神はアブラハムに言い、アブラハムは神の約束を信じて出ていったのです。
アブラハムはどこに行ったらいいのかとか、そこはどんなところなのかを、具体的にはしっらされていませんでした。
行ったところがどんなところなのかは知らないままで、出かけて行ったのです。
安定した、繁栄の地を離れて。
だから、アブラハムは「信仰の父」と呼ばれるようになりました。神
の言葉を信じ、従い、動いたからです。

今の時代は、「先を見通せない時代」となりました。
そして、今も、これからも、希望を見出すことに困難を覚える時代といえると思います。
そう、「何を手掛かりにしたらいいのか」を求める時代だと思います。
そんな中で、アブラハムの物語は、今の時代に対しても光を与えるものだと言えるでしょう。
「本当に頼りにすべきことは、ここにある」と、聖書は「神様の言葉」を手掛かりとすることを教えているのです。
礼拝は、この聖書を読み、聖書からのメッセージを聞くところです。
礼拝は、どなたでも出席できます。

○10月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「七五三祝福式」
園を通して今年の「七五三祝福式」の案内を差し上げました。
竜ケ崎教会として、竜ケ崎幼稚園に通う子どもたちの成長をお祈りしたいと強く願っています。
みんなで子どもたちの健やかな成長を祈りましょう。
参加をお待ちしています。

・「サムエルナイト」
今週の土曜日10月7日(土)午後5時から「サムエルナイト」を再開します。
この日はみんなでカレーを作って楽しみ、ナイトプログラムを楽しみます。
天気が心配ですが、夜の散歩を楽しみたいと考えています。
その次は、21日(土)で、ピザを焼きます。
泊まれる人は翌日の礼拝後までですが、泊まれない人も参加しましょう。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、11月は、4日(土)と25日(土)を予定しています。

・「ハンドベル」
今週の土曜日10月7日(土)と、その次は21日(土)の午後1時〜4時です。
レッスンの成果は、礼拝の中でのハンドベル演奏での発表です。
メンバーが充実すると演奏の機会も増やすことができます。
少しづつメンバーが増えています。関心のある方は、ぜひお越しください。
まずは見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています(午前10時15分に来てください)。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。
ぜひお越しください。

竜ヶ崎教会より「シャローム(こんにちは)!」 2017年9月号

  • 2017年08月31日(木)

○園からこんにちは9月号の聖書のことばについて
「求めなさい。そうすれば、与えられる」<マタイによる福音書7章7節>
イェスさまがおっしゃった言葉です。
「求めなさい。そうすれば、与えられる」。
本当でしょうか。
求めたら望みがかない、何でも与えられるのでしょうか。
現実的ではないように思います。
現実はずっとキビシク、「こうなりたい」と願っても、なかなかその通りにはならないことをオトナたちは骨身にしみて知っています。
ではどうなのでしょう。
現実の厳しさにあきらめて、それこそ夢も希望もなくて生きていきましょうか。
そんな生き方を子どもにも教えましょうか。

こんなふうに考えることはできないでしょうか?
それは、「私たちには願う相手がある」ということです。
「いつでも、どこでも、いくらでも願うことが許されている」ことが、実は私たちにとって大きな喜びなのです。
神さまに願い続けて日々を生きることで、何があってもあきらめないで願う続けることによって、実は確実に自分が変わるのです。
だから、誰にも願うことができないことこそ、一番の悲しみです。

〇第17回野尻キャンプは、41名の参加で盛大に行うことができました
雨の影響はほとんどなく、プログラムもすべて行うことができ、最初から最後まで笑顔いっぱいのキャンプでした。
年長児は7名が参加し、3泊4日をフルに楽しみました。
大したものです。
きっとこれからの成長の大きな栄養となるでしょう。
来年のキャンプまでは、サムエルナイトやハンドベルなどで過ごし、「互いに育て合う活動」を重ねます。
充実した幼稚園の活動に加えて、教会の教育活動にも参加することで、子どもたちの生き生きした育ちを導きましょう。

○9月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「サムエルナイト」
明日、9月2日(土)午後5時から「サムエルナイト」を再開します。
この日はみんなでカレーを作って楽しみ、ナイトプログラムを楽しみます。
天気が心配ですが、夜の散歩を楽しみたいと考えています。
その次は、9月16日(土)で、ピザを焼きます。
泊まれる人は翌日の礼拝後までですが、泊まれない人も参加しましょう。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、10月は、7日(土)と21日(土)を予定しています。

・「ハンドベル」
サムエルナイトと同様に、明日9月2日(土)よりレッスンを再開します。
また、その次は翌週の9月9日(土)の午後1時〜4時です。
レッスンの成果は、礼拝の中でのハンドベル演奏での発表です。
メンバーが充実すると演奏の機会も増やすことができます。
少しづつメンバーが増えています。
関心のある方は、ぜひお越しください。
まずは見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。

○竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間
のある方は、夕方までいっぱい遊びます。
ぜひお越しください。

2017年度 第3回こころキラキラセミナー テーマ:「大切なのは感動体験」-興奮ではなく感動を!

  • 2017年07月09日(日)

テーマ:「大切なのは感動体験」-興奮ではなく感動を!
日 時:7月18日(火)午前9:50 受付 10:00 開始 11:45 終了予定
場 所:チャペル
お話し:飯塚拓也園長
*セミナー後はランチタイムもあります。
親同士の交流を深めましょう。
お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には園の手作り給食を一食450円で提供します。
また、昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

(お誘いのことば)
2017年度、「大きくなる」ことを継続して考えています。
セミナーの参加者が増えることは、一緒に考えてくださる仲間が増えること。
本当に嬉しく思っています。
これからも、子どもを真ん中において、絶えず子どもに関心を向けて歩みましょう。
さて、その「大きくなる」ことに関して、今回は角度を変えて考えてみたいと思います。
それは、「子どもをむしばむもの」の存在についてです。
かつて、ビデオが一般家庭に普及し始めたとき、「テレビに子守をさせるな」との警告が響きました。
メディアが子どもの成長に与える悪影響は、ビデオの普及の最初から言われていたことだったのです。
残念ながら、メディアによる子どもへの悪影響は留まることがありませんでした。
ビデオがDVDに代わり、ファミコンの誕生とその後のゲーム機の進化。
そして今は、スマホが大きな問題となっています。
メディアから子どもを守っていくことは、今こそ大きな課題なのです。
子どもの成長は親にとっての何よりの喜びでしょう。
そのために一生懸命働き、面倒を見、子どものための苦労は厭いません。
でも、子どもの成長を願いながら、無意識に子どもにとってよくないものを与えているとしたら…。
キラキラセミナーは、この「子どもの育ちへの思いを同じにする」ことを願って開催しています。
ぜひ都合を整えてご出席ください。
セミナーを通して「こころのリフレッシュ」をしていただければと思います。
また、こころキラキラセミナーは、地域に開かれたセミナーです。
どうか、お友だちを誘ってお越しください。

竜ヶ崎教会より「シャローム(こんにちは)!」 2017年7月号

  • 2017年07月03日(月)

○園からこんにちは7月号の聖書のことばについて
「天よ、喜び祝え、地よ、喜び踊れ」<詩編96編11節>
梅雨空の合間に、強い陽光が降り注ぎます。
蒸し暑い季節の到来です。
それでも子どもたちは元気。
雨の合間には外に出て、体いっぱい動かして遊んだり、ダンゴ虫に夢中になったり、汗びっしょり。
プールでは歓声をあげています
。神さまが創ってくださった世界をみんなで楽しみ、毎日を喜びにあふれて、躍り上がるばかりにすごしたいと思います。
でも、心が萎えることも少なくないでしょう。
子どももそうだし、大人もそうです。
毎日いろいろなことが起きて、疲れ果ててしまいます。
そんなときに、神さまを思いたいのです。
神さまは私たちが日々を喜んで生きていけるために、いつも私たちに愛を注いでくださっています。
神さまの愛を受けて、私たちは日々を生きていけるのです。
その神さまの愛を知らせる聖書に、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。

竜ヶ崎教会の礼拝は、「子どもと大人が共に守る礼拝」で、毎週日曜日の午前10時30分より行っています。
親子でも、子どもだけでも、大人だけでも大丈夫です。
ぜひ気軽にお越しください。
礼拝の後は、時間のある方は残ってランチタイム。
さらに時間のある方は、夕方までいっぱい遊びます。
ぜひお越しください。

〇第17回野尻キャンプ 説明会を7月9日(日)午後2時〜行います。
今年で17回を数える、夏の教会のキャンプです。
バスをチャーターして、長野県の野尻湖畔にある東京YWCA野尻キャンプ場を借り切って、3泊4日の日程で行います。
森と湖に囲まれたキャンプ場で、その森の中には木造りのキャビンが点在しています。
子ども達はキャビンごとにグループを作り、グループごとにスタッフがついてキャンプ生活を助けます。
豊かな自然に恵まれた広大なキャンプ場で、期間中他の団体は使用しない、プライベートなキャンプです。
自然の中での4日間は何ものにも代えがたい貴重な機会ですし、湖で泳いだり、ボートに乗ったり、アーチェリーを楽しんだりと、アクティブな活動もたっぷり。
食事はメインホールで専用のキッチンスタッフが豊かな食卓を用意くださいます。
先月案内を配りましたが、来る7月9日(日)の午後2時〜「キャンプ説明会」を開催します。
参加を迷っている方も、ぜひご出席ください。
相談にも乗れますので。

○7月の活動…遠慮なくご参加ください。親子でも、子どもだけでも、どうぞ!
・「サムエルナイト」
すでに7月1日(土)午後5時から行い、みんなでカレーを作って楽しみ、夜は暗闇の中を散歩にでかけました。
近くにはヒミツのポイントがあって、ホタルの住む場所があります。
あえて暗い中を懐中電灯をつけずに歩くことで、ホタルの光のステキさを体験しました。
次回は、22〜23日で、ピザを焼きます。
泊まれる人は翌日の礼拝後までですが、泊まれない人も参加しましょう。
参加を希望される方は、園スタッフまでお知らせください。
なお、8月はサムエルナイトはお休みで、野尻キャンプに出かけましょう。
・「ハンドベル」
7月は1日(土)にレッスンを行い、次は29日(土)の午後1時〜4時です。
そして、レッスンの成果を礼拝の中で発表します。
少しづつメンバーが増えています。
関心のある方は、ぜひお越しください。
まずは見学においでください。
レッスンの日時にチャペルに来ていただければ大丈夫です。




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