〜園の特徴〜

 認定こども園聖和学園は、従来の竜ヶ崎幼稚園に新規に設立した竜ヶ崎保育園を加えた複合・総合施設です。

0歳児(6ヶ月以上)から2歳児までは保育園、3歳児以上からは幼稚園への入園となります。
そして、保育園入園者は竜ヶ崎保育園を経て3歳児となる段階で、竜ヶ崎幼稚園へ進級することになります。

幼稚園への手続きは、入園願書に必要事項を記入していただき、入園時納付金を添えてお申し込みいただきます。このように、在籍を保育園から幼稚園に移籍することで、0歳児〜5歳児まで同一施設で一貫した「保育」及び「教育」を受けることが出来ます。 



〜園の教育方針〜


 
   子どもの全人格的成長を願ってキリスト教保育を基本とします

   本当の豊かさは「共に生きる」ことから生まれます

   一人一人を原点とする自由保育を中心とした保育形態です

■個性を重んじ、違いを尊重するために制服はありません。

幼児期は、草花に例えると「根を広く深くはる」時期です。根っこがしっかりとしていれば、雨や風を受けても崩れることはありません。例え倒れても、自分の力で再び立ち上がることができます。人生にはいろんな出来事があり、困難に出会うことも、失敗をすることもあります。内からも外からもいろんな悩みが押し寄せる中で、しかし一歩一歩前進することのできる力は、幼児期にこそ養わなければなりません。文字や数字の習得は、そのあとで充分です。


〜保育園と幼稚園との比較〜

竜ヶ崎保育園 竜ヶ崎幼稚園
入園対象児 ・保育に欠ける子
(保護者が就労している等)
保育に欠ける、欠けないにかかわらず、入園できます。
入園対象年齢 0歳児(6ヵ月)〜2歳児 満3歳児〜就学前
入園料 保育園入園時は必要ありません。 竜ヶ崎幼稚園入園案内のページを
ご覧下さい。
保育料 ・保護者の所得税により保育料が決定されます。
・年度により、保育料が変わることがあります。
補助金  ----- 保護者の所得により市より補助金が
支給される
(税金を滞納していないことが条件)
入園時期 毎月1日 毎年4月(途中入園も可)
入園受付 入園開始日の前月10日までに、
直接「竜ヶ崎保育園」に申し込む。
(土、日、祝日の場合は、その前日まで)
11月1日より「竜ヶ崎幼稚園」へ、
直接申し込みをする


〜園のあゆみ〜


認定こども園聖和学園は、竜ケ崎で最初の幼稚園・竜ケ崎の幼児教育の草分けです。
2008年度に創立78周年を迎えました!

1930年(昭和5年)10月20日
竜ケ崎福音教会附属竜ケ崎幼稚園として誕生。

1940年(昭和15年)10月
龍ヶ崎市東町2932に移転する。この建物は現存していないが、近代建築物として優れた評価により、龍ヶ崎市歴史民族資料館に写真で保存されている。

1985年(昭和50年)3月31日
幼稚園の公共性と永続性を強めるために学校法人化され、学校法人聖和学園竜ケ崎幼稚園に変更する。

1996年(平成8年)4月
緑豊かな環境の中での幼稚園生活のために現在地の羽原町に移転し、本園独自の教育理念に添った園舎を建築する。隣接して、日本キリスト教団竜ケ崎教会があり、入園式・卒園式・クリスマス等大切な行事は礼拝堂にて行なわれている。


◆手作り給食
月・火・木・金曜日を給食の日。園内にある給食室で、専任のスタッフによって提供されます。冷凍食品等は一切使わない文字通り手作りの給食で、給食室から保育室へワゴンで運んで一人ぶんずつよそい、食器も陶器とコレール製を使用しています。

園の取り組みとして「アレルギー除去給食」を実施しています。
詳しくは、特色のページ(オレンジ)の”アレルギー給食”をご覧ください。



◆通園バス
市内を原則として、3台のバスが運行しています。バスコースは、安全に運転できる道を選びながら、毎年春休みに、卒園する園児と入園する園児の希望に合わせて組替えを行なっていきます。



◆預かり保育
専任のスタッフによる、普段の保育とは一味変わった、小集団の・異年齢の交流豊かな保育内容です。おさんぽやクッキングを楽しみつつも、ゆったりと過ごせるよう配慮しています。朝は8時から、午後は7時まで、希望に応じてご利用いただけます。

尚、小学生の預かりも行っています。
詳しくは、特色のページ(オレンジ)の”学童”をご覧ください。


◆体操クラブ
課外授業として、毎週金曜日の保育終了後に希望者を募って行っています。金曜日は、専門の講師が朝から保育に入り、身体をいっぱい使って、練習ではなく、楽しく体操遊びを繰り広げています。




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