よくあるご相談

「園にこんなことを聞きたい!」などのよく頂く質問をこちらにまとめました。
主に「1号認定・2号認定」ご入園を検討される方を想定していますが、「3号認定」の方も参考にしてくだされば幸いです。下記質問項目をクリックしてください。

Q1.「遊びが中心」とのことですが、自分の好きなことばかりをして大丈夫でしょうか?

A.大丈夫です。一つのことに集中できることは、素晴らしいことです。好きな遊びをたっぷりと遊び込んで充分に満足することが、次の遊びを展開させる力となります。何より、「やらされる」ことより「自ら取り組む」ことが、幼児期はそ大切なのです
また、充分に遊び込むと、子どもの心は安定し落ち着いてきます。そんな時、子どもは回りに目を向ける思いやりや優しさを持つようになります。そして、自分がどのような行動をとるべきかを考えるようになるのです。言われてするのではなく、自ら、今何をすべきかを考える子どもとして育みたいのです。

Q2.みんなで一緒に何かをしたり、歌の練習やお絵描きはしないのですか?

A.子どもたちの様子を見ながら、最も適当だと思えるとき、或いは「こんなことしたらどうだろう」「みんなで楽しんでみようか」と、季節や行事にそって保育者からの働きかけもなされます。
また、降園前のクラスの時間はみんなで過ごす時間です。そして、毎週月曜日は礼拝、絵本の日、水曜日は音楽の日とし、『共に生きる、キリスト教保育』において、専門的視点から幼児期に最も望ましい活動が取り入れられています。
美術では、園内の美術館で、積み木遊びの展開や年長児による展覧会や作家さんを招いての展覧会を毎年行っています。幼稚園の毎日の生活の中で「感性を高める」そんな保育の実践です。大学の教授が幼稚園のアドバイザーになってくださって、保育者や子どもたちに質の高い指導をくださいます。
また、クッキングは活動自体が多様性をもち、他の活動へ広げ、集中力・感性・好奇心を高める活動です。月1回の誕生日クッキングをはじめ、収穫感謝クッキング、もちつきクッキングなどいっぱい楽しみます。包丁等の器具を用いての活動(切る、刻む等)や保育室に備え付けのコンベックやガス台を使いダイナミックな保育の展開を実践しています。

Q3.幼稚園に入園するために、子どもができていなければならないことはありますか?

A.何もありません。幼稚園に入ってからすべては始まるのですから、入園するにあたっての基準はないのです。幼稚園で毎日楽しく過ごして、友だちと遊びを広げる中で、必要なことはすべて身についていきます。だから、幼稚園に入るために特別に何か身につけさせる必要は全くありません。むしろ、「○○ができないと、幼稚園に入れないわよ」と脅かすほうが問題です。幼稚園が楽しいところではなく、こわいところになってしまいますから。もし、入園にあたって必要なことがあるとするなら、それは一つだけ。「病気じゃない限り、休まないで登園すること」です。

Q4.3歳で入園にあたって、まだオムツがとれていないのですが?

A.心配ありません。もしトイレの自立ができていなかったら、幼稚園に入ってからできるようになればいいのです。幼稚園でおもらしをしてしまっても、スタッフは決してそのことで注意はしません。「今度は、教えてね」と、一つの失敗を次に生かす言葉かけをしています。ご安心ください。また、お家にいる時よりも友だちと一緒の生活の方が、成長の刺激になることもあります。「幼稚園に入ったらトイレができるようになっちゃった」は、結構多いケースです。
でも、だからといって自立しなくていい、のではありません。「大きくなるっていうこと」として、自分でできることを増やすようお育てください。「育ちのスイッチ」をオンにするために、「トイレの自立」は大切なことです。

Q5.2年保育にするか3年保育にするか迷っています

A.早い時期から集団生活に入れる傾向がありますが、大切なことは、「子どもにとって」です。まだお母さんとの関係を強く求め、お母さんもお家でそれを受けとめることができるのでしたら、無理に入園を急がなくていいと思います。
一般的に子どもは、赤ちゃんで生まれ「お母さんの胸の中の時期」を過ごします。その次は「膝の上の時期」、そして「お家の中での時期」と、徐々に活動を広げていきます。3歳くらいになると、「内から湧き上がる力」によって「外へ」と活動が広がり、「友だち」が必要となります。「遊びを求めているな、広い世界が必要だな」と感じられるようになったら、入園を考える時期にきたといえるでしょう。なお、幼稚園の保育形態も大切です。あまり課題の多い幼稚園ですと、3年保育では負担が大きすぎる場合もあるでしょう。ゆったりと生活できる、遊びを中心にした保育形態が重要だと思います。

Q6.満3歳になったら1号認定児で入園できると聞きましたが本当ですか?

A.本当です。「1号認定児で入園できる年令は満3才から」で、満3才の誕生日を迎えた子どもは1号認定を受けることができます。
また、育ちサポートの一環として、2才児登園も可能になりました。3号認定の2才児と一緒に、発達段階に合わせた保育を受けることができますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。この場合、満3才になった時点で、1号認定を受けていただきます。

Q7.家の宗教はキリスト教ではないのですが支障はありませんか?

A.ありません。キリスト教保育は、信仰の育成や強制ではありません。キリスト教の教えを大切にした幼稚園生活を過ごしているとお考えください。ですから、違う宗教の方でも大丈夫です。「竜ケ崎幼稚園に入って、聖書の世界と出会う」とお考えください。実際に、違う宗教のご家庭の方も入園なさっておられますし、キリスト教を信仰するご家庭は、園児全体ではそう多くはありません。
幼稚園生活では、毎週月曜日に礼拝を行います。讃美歌をうたい、お祈りをし、聖書からのお話を聞きます。また、毎日、食事の前や帰る前にお祈りの時を持ちます。「神さま、今日お休みしている○○ちゃんをどうかお守りください」と祈る姿は、宗教を超えて素晴らしいことではないでしょうか?

Q8.預かり保育は、夏休み期間中も行なっているのでしょうか?

A.行なっています。年間を通して、年末年始とお盆の期間を除いて預かり保育は行なわれています。夏休みの外、冬休みや春休みも、預かり保育は行なわれています(この場合、預かり保育料は別途必要になります)。
また、預かり保育を利用できる対象は、園児の外、お兄さんお姉さんも受け入れています(学童保育も行っています)。

Q9.発達に課題があるように感じるのですが、入園できますか?

A.大丈夫です。竜ケ崎幼稚園は、県内でも発達に課題のある子どもの受け入れを率先して行ってきています。また、受け入れに際しての園児へのバックアップ体制も充実し、安心してお任せいただけると思います。信頼くださって、何でもご相談ください。
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